12/26(金)、今シーズンで10年間の現役生活を引退したニュースターズの大先輩、近藤大亮くんが
ホームグラウンドの新浅香山小学校へ遊びに来てくれました!
オリックスから2位指名を受けた2015年から11年間、毎年欠かさずニュースターズの後輩たちの
ため忙しい中、時間を作ってくれ訪問して頂きました。
今年で現役生活を引退しましたが、10年間後輩たちに戦う姿勢、闘争心をマウンドで見せ続け後輩た
ちに球場やTVを通じて与え続けてくれました。
2016年にオリックスの背番号20を背負い、開幕2戦目にプロ初登板初先発、2017年から3年
連続50試合以上の登板、2022年にはヤクルトとの日本シリーズで魂の全球ストレートなど後輩た
ちは毎年大亮先輩の活躍をドキドキ、ワクワクしながら応援していました!
2024年にジャイアンツに移籍、今度は背番号30を背負い、新天地での活躍をみんなで楽しみにし
ていたのですが、選手生命を左右する大けがを負ってしまい後輩たちも心配していました。
しかしプロ入り時のグローブに刻んでいた「闘争心」で前例のないことにチャレンジ!
壮絶なリハビリとトレーニングを行い、復帰に向けてのブルペン投球やライブBP登板などのニュース
を耳にし後輩たちもドキドキ、ワクワクしながら本格復帰を願っていました。
しかし9/24に9/27の2軍ロッテ戦の復帰登板をもって現役引退のニュースが流れ、後輩たちも
悲しみました。
今まで後輩たちのために毎年、夢や希望、闘争心を与え続けてくれた大亮先輩の最後に何かできないか
と考え、登板前に後輩たちの応援動画を撮影し、ご両親から大亮くんへ送って頂きました!
また当日の登板をライブ配信で後輩たちみんなで応援し、大亮先輩の魂のラストピッチングを見届けま
した。
今回の訪問時に話を聞きましたが、この1年は自分のためでなくチームの後輩たち、お世話になった方
たち、ご家族、今まで応援してくれた人たち、そしてニュースターズの後輩たちのために絶対復帰登板
して現役生活を終える事だけを考えて壮絶なトレーニングを行っていたそうです。
この話を聞き、言葉だけでなくそれを体現していくだけの精神力の強さは、尊敬しかありません。
こんなすごい先輩がニュースターズのOBであることがとても誇りに思います!
後輩たち、君たちの先輩は、プロ野球選手であっても引退しても人として本当に尊敬できる先輩です!
こんな先輩がいることを誇りに思い、次は君たちが大亮先輩に近づけるように邁進していって欲しいと
思います。
大亮先輩もそう願っているはず!
大亮くん、10年間の現役生活、本当にお疲れ様でした。
また毎年欠かさず訪問して頂き、ありがとうございました。
今は体を休めてゆっくり過ごしてください(お忙しいでしょうけど・・)
また来年からはオリックスの広報としての挑戦も後輩たちと一緒に応援しております。
またいつでも遊びに来てくださいね。
大亮くんは入団時から「クビになったら来ない」と冗談交じりで話してましたが、現役引退しても大亮
くんはずっとニュースターズのOBです!






